2008年07月31日

その他に



暑い暑いと言って来ましたが7月の末日となりました。
まだまだ暑さは続きますが今までのブログの案内で
なんとか例年よりは多少なりとも快適?にすごす事が
できたでしょうか?

その他の案内になってしまいますが
家の中をジャングルにしてしまいましょう。
と、これでは熱帯雨林で湿気と熱を連想してしまうので訂正します
要するに家の中に植物を置いて森林浴効果を生み出そうというわけです。
ただ簡単に植物を置くといってもこの時期ですから水不足で枯らしてしまう
可能性もありますよね。好きな人はいいでしょうが興味ない人には大変ですので
そんな人はサボテンで十分です。ただし、存在感がある程度のサイズをチョイス
して下さいね。

後は、単純に外に出て涼を求めてください。
確かに、外に出るということは太陽がガンガンと降り注ぐ中へ飛び出すって事に
なるので暑いでしょう。しかし、その暑さを我慢してショッピングセンターや図書館
なんかはエアコンが効いているうえに目で見て楽しむこともできちゃうので一石二鳥
ですね。
図書館に行って今晩のおかずを何にしようか調べて、メモを使わずしっかり覚えて
ショッピングセンターでその食材を買って帰るって流れでどうですか?
記憶力も養えてこれだと一石三鳥でさらにいいよね。
さらに、さらに外にいれば家で扇風機やエアコンのスイッチを入れなくていいのだから
経済的にもうれしいよね。
その分の浮いたお金でアイスクリームを一つ余分にかえますよね。
なんてね。
  

Posted by とまと at 08:03Comments(1)TrackBack(0)

2008年07月28日

外から涼しく



家の中を涼しくするには限度があります。
もちろんエアコンをガンガンに効かせばそりゃー涼しくはなりますが
それでいいのでしょうか?
ここは一つ親父様にギャグをかましてもらいましょう。
「ヒヤー」と涼しくなる事間違いなし、いやいや寒すぎて凍って凍え死んでしまいますね。
扇風機やエアコンを使用して涼しくするには家の中に熱がこもっていては
涼しくなるのに時間が掛かってしまいます。
だからこそ外で対応することが重要となってくるのです。
一般的な方法ですが建物の周りがコンクリートやアスファルト(土でもいいですよ)
になっているのなら蛇口&ホースでシャーと打ち水で濡らして地表からの熱を冷に変えて
涼しさを呼び込みましょう。
また、よしずやすだれを窓のある位置にかけて太陽からの熱の侵入を防ぎましょう。
家の中でカーテンやブラインドで太陽からの熱の侵入をふせいじゃ駄目なの?って
それでもいいけど~効果が半減するよ
だってカーテンやブラインドではすでに熱が部屋の中に入っていて、ただ
居住スペースに熱が届いていないからいいでしょ的な考えでしょー
それじゃ駄目なんだよねーそのカーテンやブラインドと窓ガラスとの間の隙間が効果を
半減させてしまうのです。
その他に植物をうまく利用しましょう。
植物には水分を含んでいますね。その植物を通って風が吹けば冷えた風が
家に届くことになるのです。
もっとも効果的なのは家中の外壁を植物のツルで囲んでしまうことですが
これだと壁を傷めることになりメンテナンスが必要になって大変ですね
ですのでガーデニングで使われる柵などを利用してそこに植物を這わせれば
外壁を傷めずに涼を求めることができて「良かった」「良かった」ですね。
さらに、敷地に樹木を植えることが可能であれば高く成長する木々を植えて
いただけたらいいなと思います。
そしてお庭に水の流れを演出したらさらに涼を感じることができるでしょう。
  

Posted by とまと at 07:56Comments(0)TrackBack(0)家を涼しく

2008年07月25日

熱気は上OR下



建物内の熱気は上と下、はたまた中間層のどこへ向かうのか知っていますか?
熱気は上へ溜まります。
だから常に蛇のように床を這って行動すると建物内では暑くなくなるって「オイオイ」
実際そんなことできるわけないでしょー
だから更に上へそして外へ熱気を逃がしてしまえばいいわけですよね
お部屋の天井は平面ですか?それとも傾いていますか?
平面で作られていましたら熱気は更に上へ動こうにも動けません
したがって動かしてあげましょう
そう、天井を傾けてあげればいいのです。
簡単でしょ。んなわけないでしょーに
傾けるなんてリフォームしないと「無理無理」そんなお金掛けられないよー。
では本当に簡単な方法を紹介しましょう。
扇風機を利用するだけなんです。
ではその方法とは?
扇風機を上に向けて上に溜まった熱気を風で吹き飛ばしてさらに
上へ熱を逃がしてあげればいいのです。
扇風機は天井に設置できるタイプの小型のものがあれば言うこと無しですが
普段使っているものでも十分です。
そしてそしてその熱を今度は外へ追い出してしまいましょう。
天井に天窓や小窓があったらいいですね。
あえて上へ上へと逃がさなくてもその部屋から外へ逃がす事ができるようなら
空気の流れを外へむけてあげればいいでしょう。
もちろん扇風機を直接自分にあたるようにすれば暑さを感じなくて済むかも
しれませんが大切なのは部屋を快適にすることが一番大切なのです
「暑い暑い」と文句ばかり言ってないでさー行動しましょう。
  

Posted by とまと at 07:38Comments(0)TrackBack(0)家を涼しく

2008年07月22日

断熱材



ご存知ですか?
断熱材は冬に大活躍して夏場の暑いときはあまり意味がないなんて思っていませんか?
それは大間違いなんです。
そもそも断熱材の役割は熱の移動を阻止することです。
夏場の温度は低い方から高い方へ流れます。
つまり部屋の中を涼しくしようとエアコンを回してもせっかくの冷えた空気は暑い外へと
逃げていくわけです。たしかにエアコンの吹き出し口に陣取って直接
風を受けていれば涼しく感じるでしょう。
しかし、そこからちょっと場所を変えると暑~い
まだ部屋が涼しくなってないんだーって思いませんか?
もちろんエアコンのスイッチを入れて間も無ければ当然ですが
時間もそれなりに経過しているのにまだ冷えていないと感じた場合
それは熱が逃げてしまっているってことなのです。
しっかり断熱材が使用されているか確認できる箇所だけでもした方がいいですよ。

もし、断熱材が使用されていな、あるいは、少ないと感じたら業者さんにお願いするか
自分で入れれそうな所は入れる等してください。
しかし、どんな断熱材を選んでいいかわかりませんよね。
ですのでいくつかポイントをお教えします。
まず、断熱材には大きく分けて3種類あります。
1、自然系の綿状木質繊維やココヤシ繊維など
  これは自然系なので材質そのものが呼吸している感じなので
  吸放湿性が高く結露がしにくいです。が、しかし、価格は高めです。
2、プラスチック系の硬質ウレタンフォームや高発砲ポリエチレンなど
  こちらも結露しにくくなっていますがあえてならないように開発しているので
  当然価格も高くなります
3、鉱物系のグラスウールやロックウールなど
  これは結露しやすいですが低価格で設置しやすいです。
上記の点を踏まえて考えるとやっぱり自然系がいいのかなと思いますが
3のタイプにして安く使いやすい点を重視した方がいいと思います。
結露の点も防湿層を設ければ防ぐことが出来るのでこれがいいと思います。
  

Posted by とまと at 08:06Comments(0)TrackBack(0)アイテム

2008年07月19日

アイスクリーム



もー暑くてたまりませんな~。
暑さ対策でこのブルグも朝の気温が上がっていない状態でカキカキしていますが
日中は暑くて暑くて麦茶や冷茶をゴクゴクでおなかがタプタプ。
寝転べばチャプンと聞こえそうなそんな感じです。
水分補給は大切なことですがそんな状態も決していいとは思えないので
同じ水分でもかき氷にしようかなと思います。
しか~し、実はかき氷をガツガツ食べて頭がキーンと痛くなっていかにも
冷えてますって感じにはなりますが、この冷えは一時のもので
持続性がないのです。
もちろんアイスペールとかバケツサイズのかき氷を食べれば体に悪い位
体を冷やしてくれますけどね。
そんなにかき氷を食べるのはちょっとした挑戦とかシャレでですよね。
では冷えた感を体内に持続させるにはどうしたらいいでしょう?
答えはかき氷の変わりにアイスクリームを食べればいいのです。
アイスクリームの冷え感は体内にしっかり残るので持続性があります。
アイスクリームをゆっくりと召し上がってください。
と、上記の事を踏まえてアイスクリームINかき氷にしたら
かき氷ですぐにひやしアイスクリームでその冷えを長続きさせられ
なおかつ二度おいしくなってヤッタね。
でも、食べすぎには注意してくださいね。
ダイエットのこともありますが、おなかが痛くなっちゃうかもだからね。
そーなれば冷や汗をかいてちょうどよかったりして
いやいや冗談です。アセアセ!
アイスクリームってほんとのアイスクリームであって、たんにアイスじゃないからね!
  

Posted by とまと at 07:51Comments(0)TrackBack(0)体を冷やす

2008年07月16日

扇風機



暑くてたまらないですね~じっとしていても汗が吹き出て滝の様に流れてきていませんか?
扇風機に向かって「あ~」って言いたくなりませんか?
えっ、そんなことするの子供だけ?いまどきそんなことする子供もいないってか?
そんなわけで扇風機ネタをお送りします。
扇風機をただ回しているのもいいですがもう一つ工夫をしましょう。
扇風機の外側のカバー部分の上方にクリップか何か挟むものを付けて
そこからカバー部分の下まで届く位の濡れた薄い布(ガーゼがあればいいですね)などを
挟んでください。
濡らし過ぎると下に水が垂れ落ちてしまうので受け皿を置く等の対処が必要になるので
濡らし過ぎにならにように注意してください。
また、乾いた場合は再度クリップから外して濡らしに行くのは手数がかかるので
扇風機の近くに霧吹きなどを用意して乾く度に吹き付けてください
最近発売されている扇風機にはアロマオイルをりようして部屋の香りをよくする
タイプの物もあります。
そこでカバーに垂らす布を濡らす際に水に数滴アロマオイルを混ぜれば
お部屋がいい香りになってうれしいし涼しいしで、まさに、一石二鳥って感じですよね。
さらにそのアロマオイルをミント系の香りにすると鼻からも清涼を感じ取れることうけあいです。
また、扇風機の違う利用方法で扇風機の風が家(部屋)の外へ向ける方法もございます
これは家(部屋)の中の熱気と湿気を外に出してしまおうとゆう発想です。
いかがですか?簡単に清涼感を手に入れる事ができるでしょ。
  

Posted by とまと at 07:42Comments(0)TrackBack(0)家電

2008年07月13日

お風呂で



前回は手っ取り早く体内から温度を冷やす方法をお伝えしましたが
日に日に暑さが増しているので今回はもーじっくり冷やして
しまおうではないかと言う事でその方法を
紹介します。
残念な事にこれは家でなければ出来ないことなので申し訳ございません。
方法は単純明快
ズバリ水風呂です。
湯量(水量)は半身欲ができる程度
温度は26℃~30℃
(もちろん暑さ加減に個人差があるし短時間で済ましたい方もいるので自分にあった
温度を探してください。)
前回同様冷やし過ぎにはくれぐれも注意してください。
また冷た過ぎると表面が冷えただけでもう十分と勘違いして風呂から
出てしまい実は何も冷えてなかったってことになりかねないのでその辺も
ちゃんと考えて温度を決めてください。
大切なのは体の中からじんわりと冷やすということです。
瞬間的な冷えは瞬間的な暑さにもなります。
実際この方法を実行するには日中や平日は難しいでしょうね。
なのでせめて夜入る風呂をこんな感じにして汗をかかない程度にお風呂に
入り出た後は水を飲んですぐに睡眠時間とした方が寝苦しくなく快適な
睡眠をとることが出来るんじゃないでしょうか?
もし、その分早く目覚める事ができるんであればいつも夜やっていたことを
朝にまわし温度が上がる前に少しでも多くの事を片付けてしまった方が
生活するうえでもいいサイクルが生まれるかもしれませんね。
これは主婦目線か・・・・・?
でもこの方法で暑くなってから活動する量が減れば余計な暑さを
感じなくてすみますよね。
あーそうそう水風呂が苦手な方は通常のお風呂にハッカ油を数滴たらすのもいいですよ
一度試してみてくださいおもしろい体験ができます。
  

Posted by とまと at 07:44Comments(0)TrackBack(0)体を冷やす

2008年07月10日

濡れタオル



暑いのは嫌ですよねーもちろん暑いのが好きな人もいるとは思いますが。
私は嫌いです。(寒いのも嫌いですが・・・)
暑いからといって暑い暑いと連発しても涼しくなるわけも無くむしろ逆効果で余計に暑くなった
気さえします。
ですから、ただ暑いと言っているのではなく文句を言う前に行動しましょう。
では簡単な方法をお教えましょう。
(なんて偉そうなんだ。大した事じゃないのに)
用意するもの
・タオル(おしぼりサイズ)
・水(もちろん水道水)
・氷
・洗面器(的な容器)
何をするの?
とっても簡単ただ洗面器に水と氷をいれタオルをザブンと入れるだけ
(この用意したものを見れば何をやるかわかりましたよね。テヘヘ)
濡れてよく冷えたタオルを水がこぼれない程度に絞ります。
使用方法
手首・足首・首・わきの下へあてる
(暑さとあなたの状況に応じて全箇所へあてる必要はありません)
これだけで体内を流れる血液の温度を下げることができます。
そしてその冷えた血液が体内を循環するのですから体が冷えて
暑さが気にならなくなるというわけですね。
顔を拭いてもいいですがそれは顔の表面を塗らしただけでしかありません。
体の中から冷やさないとね
くれぐれも冷やし過ぎには注意してください。
上記の事すら面倒な人は「冷え○○シート」とか「熱○○シート」なんかを
使えばより簡単にすみますね。
こんなことは家に居てでないとできませんでしたね。
もちろん外で実行する勇気の有る方は冷やしたタオルを保冷袋にでも入れて持ち歩いてください。  

Posted by とまと at 08:06Comments(0)TrackBack(0)体を冷やす